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コンサルティング

目標達成にコミットしたコンサルティング

人・組織の問題は多くの場合、いくつもの事象が複雑に絡み合っています。
その裏に、どのような本質的な課題があるのか。
必勝法などない中で、どうすればより良い未来を作れるのか。その解決方法は多岐にわたります。

さらに難しいのは、考えた手法をいつ、どうやって講じるべきかということ。
場合によっては労務トラブルが発生しているなど、人材育成の前に手をつけるべき課題が存在している場合も多いのです。

私たちのミッションはお客様と中・長期的視野でゴールを描き、それを実現するプロセスをコンサルティングにてご提案すること。
また、その過程で浮き上がった様々な課題に対し、研修や各種施策でひとつずつ、着実にクリアしていくことがサービスの提供価値だと考えています。

『組織のしがらみがない第三者、そして、多くの企業と共走してきた弊社であるからこそ、
会社に関わる皆の真の想いを聴き、真の課題を見つけ、全体から最大限の力を引き出せる』

私たちは、問題解決のプロであると同時にクライアントと同じ目線に立ち、目指すゴールまで走り抜きます。

Approach

M・Tコンサルティングのアプローチ

企業ごとに異なる課題に対し、幅広い施策から投資対効果が高く、最も成果につながるアプローチを選定します。
施策実行後も状況に応じて常にフォローアップを行い、確実に人と組織を変えていくこだわりが私たちの特長です。

課題抽出・コンサルティング

まずは企業のビジョンや目指す方向性をお伺いし、状況によっては追加ヒアリングや各種サーベイも実施しながら問題の背景や勘所を探ります。その後、豊富なノウハウを活かし問題の構造を多角的に整理します。

手法検討・実行

問題解決に向けた道筋や具体的な施策を検討・設計します。基盤となる評価制度に関しては教育体系の設計・構築はもちろん、それをどう使って個人と組織の成長につなげるのか、細部までこだわり各施策を実行します。

運用支援・自走支援

制度を作って終わり、研修を実施して終わりではありません。ときには効果を数値化して目標達成に導きながら、最終的に社員一人ひとりが仕事に向き合い、やりがいを見いだせるまでバックアップします。研修後も効果検証を行い、目的が達成できない場合の対策まで綿密にフォローアップを行います。

Consulting

目標達成にコミットしたコンサルティング

まずはお話を伺い、真の問題は何なのか、いちばん効果的な手法は何なのか、課題抽出を行います。
経験豊富なコンサルタントが徹底したヒアリングをし、経営陣や現場の皆様と本音で意見を交わしながら、
目標達成のために最善を尽くしたコンサルティングを行っております。

その中で「実態が不明瞭であるため覆面調査が必要である」「労務問題を弁護士と解決すべきだ」
「このレイヤーの社員に向けた研修が効果的である」「評価基準が合わなくなってきているため刷新が必要である」といったご提案を行い、
ご納得いただいた上で、各手法の実行フェーズへ進みます。
※網羅的なコンサルティングを行わず、研修開発・実施のみのご依頼もお受けしております

  • 事前打合せ
    事前打合せ
  • 課題抽出
    課題抽出
  • ご提案
    ご提案・お見積り
  • 実 施
    実 施

社員の成長を後押しし、
業績向上の持続的なエンジンとなる評価制度設計・運用・教育体系構築

「人事評価制度がうまく活用されていない」「形だけのものになっていて、運用・事務負担だけがのしかかっている」という現象は、多くの企業が抱える問題。実際、成果に関わらず制度の運用には毎年多大な工数がかかり、その大部分は現場の負担となっています。

人事評価の質を高めるには「いかにいい制度を作るか」だけではなく「いかに制度を運用・活用するか」が重要。正しく運用すれば評価だけでなく、社員の成長を促進して業績向上に繋げるエンジンとして機能します。

M・Tコンサルティングでは組織の成長を目的とした階層別研修、社員の設定目標とマッチした行動計画やスキルアップ研修など、評価制度設計・運用にあわせた教育体系づくりも可能。人事制度を単なる内部管理や手続きツールではなく、業績向上や会社成長に導くマネジメントツールとして設計・運用することができます。

社員の成長を後押しし、業績向上の持続的なエンジンとなる評価制度設計・運用

以下のチェックリストに当てはまるようなら、
見直し、改善が必要です

  • 人事評価制度の目的や効果が社員に理解されていない
  • 人事評価の時期になると現場に面倒な空気が流れる
  • 個人目標を自由に設定させていて、会社目標・部門目標と連動していない
  • 上司と部下のコミュニケーションツールとして
    活用できていない
  • 査定はするが、社員育成には使われていない
  • 人事評価の結果が本人に分からない
  • 目先の評価結果に終始し、社員の成長イメージや
    キャリアイメージが湧いていない
  • 会社全体の業績向上・成長に繋がっていない